ライフバンテージの報酬プランで初心者が成功するポイントは?

ライフバンテージというネットワークビジネス企業をご存じですか?

ネットワークビジネスの本場、アメリカで創業され、日本進出を果たした会社です。

アメリカで確かな実績を持つライフバンテージは、日本においても安定した売り上げを維持しています。

どんな製品を扱い、どんな報酬プランなのか?

また、ライフバンテージで素人が成功できるのか?

素人の私が素人目線で検証してみました!

これからネットワークビジネスを始めようか検討している人、私と同じ素人やそうでない人でも参考になっていただけたらと思います。

ライフバンテージはどんな会社?

ライフバンテージの会社概要

会社名ライフバンテージジャパン株式会社
代表取締役塩川 英一
所在地〒153-0064 東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー16階
電話番号03-6431-7700 (代表)
ファックス番号03-6893-3181 (代表)
公式ウェブサイトhttps://www.lifevantage.com/jp-ja/

アメリカで創業後、日本へ進出

ライフバンテージはネットワークビジネス発祥の地、アメリカで1988年に創業されました。

余談ではありますが…私と歳がかなり近いです(;^ω^)

30年以上も続いていることから、企業としての実力も確かであることが窺えます。

その後、2013年に「ライフバンテージジャパン株式会社」が日本法人として設立されました。

日本のネットワークビジネス売上ランキングにおいては、2017年から2021年までの5年間で33位、34位、32位、31位、31位と安定した売り上げをを記録しています。

ネットワークビジネスの世界は、一年間に数百と新しい企業が立ち上がるそうなのですが、そのほとんどが消えていきます。

5年、10年と続く企業となるとさらに絞られ、限られた企業のみが生き残っていく世界です。

日本のネットワークビジネランキングを見ても、毎年同じような顔ぶれが上位を占めており、新しい企業が生き残っていくことの難しさが顕著に表れています。

設立から間もなく10年を迎えるライフバンテージジャパンは、ネットワークビジネスの本場アメリカで基盤を築いており、日本においても確かな実力を発揮し続けています。

ライフバンテージジャパンは、これからネットワークビジネスをチャレンジする人にとって、安心して取り組める企業の一つであると言えるでしょう。

ライフバンテージの製品

ライフバンテージの公式サイト上では「より健康的で、より豊かな生活、そしてよりよい世界を目指して。ライフバンテージでは革新的なサイエンスを採用し、健康的なエイジングを推進しています。」というポリシーが記載されています。

ライフバンテージ社では、超長寿時代の現代、未来においては「健康寿命」を延ばすことが必須と捉え、人生を楽しむためのお手伝いとなる製品の提供をしています。

「単にサプリメントや報酬プランを提供しているだけでなく、「自分の思うがままに生きるという自由」を提供しているということです。」との記載もあり、この考えには私も賛同いたします。

いつまでも若々しく元気に人生を楽しもう!

誰もが望むことだと思います。

ライフバンテージ社では

  • 酸化ストレス
  • ミトコンドリアの劣化

この二つをエイジング(老化)の要因として挙げています。

この二つに対応するために開発されたのが、主力製品である「プロタンディム」です。

プロタンディムとは~遺伝子栄養学に基づくサプリメント~

ライフバンテージ社はニュートリゲノミクス、いわゆる遺伝子栄養学の研究に取り組んでおり、その最先端にいる企業の一つです。

ニュートリゲノミクスとは、「自然の素材(栄養素)が、人間の遺伝子にどんな影響を与えるのか」を研究する学問です。
このニュートリゲノミクスを通じて、年齢由来のトラブル(酸化ストレス)に対応するNRF2たんぱく質、ミトコンドリアに関与するNRF1たんぱく質に到達し、それぞれに特化した製品、プロタンディムの開発に成功しました。

プロタンディムNRF2~酸化ストレスに対応~

プロタンディムNRF2はライフバンテージ社が老化の原因の一つに挙げた、酸化ストレスに対応するためのサプリメントです。

酸化ストレスとは、ヒトの体内で活性酸素の産生が抗酸化防御機構を上回った状態のことを言い、老化の原因となります。

活性酸素とは、体内へ取り込まれた大気中の酸素が活性化された状態をいいます。(ヒトを含む哺乳類は、大気中から取り込んだ酸素の数%が活性酸素に変化すると考えられているそうです)

細胞伝達物質や免疫機能として働く一方で、過剰な産生は細胞を傷害し、がん、心血管疾患ならびに生活習慣病など様々な疾患をもたらす要因となります。

活性酸素は体内で常に産生されるため、過剰に産生するのを抑制する、受けたダメージを修復するための機能として抗酸化防御機構が体内に備わっており、体内のバランスを保ってくれています。

このバランスを保つために、抗酸化を促すことが大切ですが、抗酸化防御機構は年齢とともに衰えていきます。

年を取る⇒抗酸化防御機構が衰える⇒老化が進む⇒老化を防ぎたい!⇒でも年を重ねているから抗酸化の力が弱い…完全に負のスパイラルです…(´;ω;`)ウッ…

また、体内の衰え以外に外的要因となるのが、紫外線、放射線、大気汚染、たばこ、薬剤ならびに酸化された物質の摂取など多種多様です。

酸化ストレスを予防するためには、バランスの取れた食生活、適度な運動、十分な睡眠といった健康的な生活習慣を心がけることとされていますが、それだけで抗酸化を促すことは難しいです。

プロタンディムNRF2では、NRF2タンパク質という抗酸化を促す成分が含まれており、身体を様々なトラブルから守ってくれます。

公式サイト上では「過酷な環境に立ち向かう」「OFFになった身体ををONに」との記載があります。

加齢とともに衰える抗酸化防御機構の働きを促し、身体本来が持っている「過酷な環境に立ち向かう力」をサポートするのがこの製品です。

一日2粒、ひと月60粒で6,380円、定期注文価格ですと5,028円で購入できます。

プロタンディムNRF1~ミトコンドリアを活性化

プロタンディムNRF1はライフバンテージ社が挙げたもう一つの老化の原因であるミトコンドリアの劣化を防止し、活性化させるためのサプリメントです。

ミトコンドリアは、細胞体の中でも特にエネルギーにかかわる細胞です。

細胞を動かすエンジンの役割と言われています。

体内へ取り込まれた酸素を血液を通して循環させ、細胞内のミトコンドリアまで送り、そこでATP(アデノシン三リン酸)という、身体活動に必要とされるエネルギー物質を産生します。

ミトコンドリアとかATPの産生とか…理科の授業でやったようなそうでもないような…遠い昔の話なので記憶にございませんが( ;∀;)

ミトコンドリアも抗酸化防御機構と同様に、年齢とともにATPを産生する力が衰えてきます。

プロタンディムNRF1では、NRF1タンパク質というミトコンドリアがATPを産生する力を活性化させる成分が含まれております。

心身の若々しさと活力を促すためにはミトコンドリアの健康維持が大切であり、そのサポートをしてくれる製品となっています。

こちらも一日2粒、ひと月60粒で8,866円、定期注文価格ですと7,165円で購入できます。

プロタンディムNRF1、2合わせて飲むのがオススメ

ライフバンテージ社では、プロタンディムNRF1及びNRF2を併用して摂取することを推奨しているようです。

実際に、二つ合わせてパック商品としても販売しています。

価格は15,346円、定期注文価格ですと11,340円となっています。

実は、プロタンディムNRF1で紹介したミトコンドリア細胞でのATPを産生のする過程において、活性酸素を発生させています。

ですから、プロタンディムNRF1によってミトコンドリアの働きを活性化し、その過程で発生した活性酸素をプロタンディムNRF2によって抗酸化防御機構を活発にさせることで身体のバランスを保つということになります。

心身共に若々しく、さらには老化の原因も防ぐ。

超長寿時代を楽しむをお手伝いしたいという、ライフバンテージ社ならではの合せ技ですね!

ライフバンテージのビジネス

厳格な姿勢が会員を守る

ライフバンテージ社では、ディストリビューター(ネットワークビジネスでのビジネス活動を行う会員)に対し、非常に厳格なルールを設けています。

ネット上で調べたところ、「方針及び手続き2021年11月版」という資料を拝見することが出来ました。

この資料のボリュームがなんと50ページ!!

その資料の内容は、契約、行動規範、法令尊守、守秘義務など、事細かに会員の活動について定められていました。

残念ながら、ネットワークビジネスでの勧誘等のビジネス活動においては、一部ですが法律違反、コンプライアンス違反となる活動をしている会社、グループもあるようです。

相手にネットワークビジネスの勧誘であることを伝えずに呼び出す、長時間拘束する、組織のメンバーにまとめ買いや無理な活動を強要する等々、非常に悪質な活動を行い、警察に逮捕される事案も発生しています。

そのため、消費者庁から業務停止命令処分を受ける企業も珍しくありません。

ライフバンテージ社では、ビジネス活動において厳格なルールを定めていることから、会社及び会員を守る姿勢が伺えます。

初心者の人でも安心して取り組める会社であるといえるでしょう。

登録、初期費用

ライフバンテージでは製品愛用のみのカスタマー登録と、ビジネス活動を行うためのディストリビューター登録があります。

ネットワークビジネスのビジネス活動を行うためには、当然ながらディストリビューターでの登録に加え、特定負担としてパック製品を買う必要があります。

詳細は以下の通りです。

  • スタートキット [5,500 円(消費税込)]
  • フリーダムパック [ 39,600 円(送料、手数料、消費税込)]
  • バンテージパック マスター [ 79,200 円(送料、手数料、消費税込)]
  • プラチナパック [ 158,400 円(送料、手数料、消費税込)]
  • プラチナパックコンプリート [ 158,400 円(送料、手数料、消費税込)]

※パック製品の内容はこちらをご覧ください。

スタートキットとは、契約書面や報酬プランの概要、製品カタログ、コンプライアンスガイドブック等、ビジネス活動を行う上で必要な書類の他に登録料が含まれています。

故に、ライフバンテージ社では、ビジネス活動を行うための登録費用が発生するということになります。

ネットワークビジネス企業には、登録費用が無料のところもあれば、一万円以上の高額な費用が発生する企業もあります。

必要な書類等も含まれていますが(それらも無料の企業もあります)、5,500円の登録費用は平均的、もしくは少し高めな金額ではないかと思います。

(ちなみに、フリーダムパック以降のパック製品はスタートキットも含まれた料金になります。)

登録時に、どのパック製品を購入するかで、後々の報酬還元率に変動があります。

当然ながら、高額な製品購入の方が報酬の還元率は高くなります。

もしかしたら、「上位パックで登録した方が大きく稼げるよ」という言葉を紹介者から投げかけられるかもしれないですね。

しかしながら、一度に数万円、10万円を超える費用は、普通の人ではかなり高額であり、簡単に払えるものではありません。

また、報酬については誰もが必ずしも受け取れる保障もありません。この点については後述します。

ライフバンテージでのビジネス登録を考えている場合、報酬プラン等をよく理解してから判断した方がいいかもしれません。

ランニングコスト

ライフバンテージでビジネス活動を行い、報酬を受け取るためには、対象月に製品を購入していることが条件となります。

継続的な報酬を得ることを目的としてビジネス活動を始めたのですから、組織が作れたなら毎月製品購入をしていくことになるかと思います。(ちなみに、12か月間製品購入が無い場合、ディストリビューター資格が解約されてしまうので、ビジネス活動を継続するためにも定期的に製品を購入する必要がありますね)

前述しました「方針及び手続き2021年11月版」によると、報酬を実行するための最小金額は5,000円との記載があります。

他のネットワークビジネスと比べてもかなり安い金額であり、会員の負担を少なくしている姿勢が窺えます。

ですが、ボーナスの発生条件、ランクの達成条件によっては金額が12,000円~24,000円前後まで変動します。

後述しますが、報酬を得るためには、必然的にこの金額が毎月のランニングコストになってきます。

報酬が得られるからといって、すぐに製品代の元を取り、黒字になるとは言えません。

そのような状況で、月々1万円、2万円以上の製品購入を負担と感じる人、少なくないのでは?と思います。

毎月の負担が重なることは、メンバーの挫折に繋がります。

誰もが継続し得るコストでなければ、組織構築のハードルも高くなっていることは忘れてはなりません。

特定利益の計算方法

ライフバンテージでは、3つの条件を用いてタイトルとボーナスの獲得条件を決めています。

詳細は以下の通りです。

  • PV…パーソナルボリューム、自分自身が消費、又は販売したボリュームの合計
  • OV…組織ボリューム、自身のPV含めた、ダウンライン全体の合計PV
  • レッグ…縦のダウンライン系列数、1段目を1レッグ、2段目を2レッグとなる

1PVあたり120円で計算され、報酬に反映されます。

各製品毎にそれぞれPVが定められいます。

先ほど紹介したプロタンディムNRF1は50PV、プロタンディムNRF2は40PVです。

また、登録時に購入するパック製品にもPVが定められています。

  • スタートキット …0PV
  • フリーダムパック …250PV
  • バンテージパックマスター …500PV
  • プラチナパック …1,000PV
  • プラチナパックコンプリート…1,000PV

ボーナス、タイトル獲得のためには外せないポイントですので、しっかり押さえておきましょう。

ライフバンテージの報酬プラン

ライフバンテージでは、ネットワークビジネスのユニレベルの報酬プランを取り入れています。

ユニレベルは、自分のダウンラインを縦にも横にも延ばしていける特徴があります。

自分の直下のメンバーを1段目、その下を2段目3段目…というように延ばすことができ、そのレベル毎に還元率が定められ収入に繋がります。

増やした人数からの売上がそのまま収入に繋がるので、他の報酬プランと比べてもシンプルでわかりやすく、早い段階から報酬を得られやすいです。

また、他の報酬プランにあるようなタイトル獲得や維持のための厳しいノルマ等がないため、比較的初心者の方でも取り組みやすい報酬プランになっております。

ユニレベルに関してさらに詳しく考察した記事もありますので、参考にしていただけたらと思います。

ライフバンテージのタイトル

ライフバンテージでは、13段階のタイトルを設けています。

ネットワークビジネスで成功するためには、上位タイトルを獲得し、大きな報酬に繋げることが重要となってきます。

タイトル獲得のハードルが高いのか低いのか、把握しておくことは大切です。

以下に記しますので確認していきましょう。

ランク該当月必要PV該当月必要OVレッグ数
ディストリビューター100
プロ11001,0001
プロ21002,5002
プロ31005,0002
プロ420010,0002
プロ520020,0003
プロ620050,0003
プロ7200100,0003
プロ8200200,0003
プロ9200500,0003
プロ102001,000,0003
エグゼクティブ2002,000,0004
プレジデンシャル2005,000,0005

これを見て、皆さんはどう感じるでしょうか?

私には、タイトル獲得のハードルがもの凄く高く、険しく感じました。

例えば、プロ1のタイトルを獲得する場合、該当月に自分で消費したPVが100PV必要であり、ダウンが1系列以上あり、組織全体で1,000OVを消費していることが条件です。

1PVを120円で計算すると、自分で12,000円を消費し、組織全体で120,000円の売上で達成できます。

プロ4の場合ですと、該当月に自分で消費したPVが200PV必要であり、ダウンが2系列以上あり、組織全体で10,000OVを消費していることが条件です。

自分で24,000円消費し、組織全体では1,200,000円もの売り上げが必要になります。

階段が13段あるうちの1段目で10万円以上、4段目で100万円以上の売上です。

最上位タイトル付近では、億単位の売上が必要です。

一体、何%の人が上位タイトルにありつけるのでしょうか。

最初から人脈もお金も莫大に投入できる人でもない限り、タイトルの獲得は至難の業といえそうです。

ライフバンテージのボーナス

ライフバンテージのボーナスについて紹介していきます。

ライフバンテージには6つのボーナスがあり、一つずつ考察していきましょう。

ファストスタートボーナス

名前からも想像がつくかもしれませんが、ファストスタートボーナスボーナスはご自身が新規ディストリビューター登録者を紹介した際に報酬が発生します。

多くのネットワークビジネス企業でも、同じようなボーナスを採用されているので、イメージが付きやすい方もいらっしゃるかもしれません。

報酬の還元率は、登録された人が購入したパック製品のPVに加え、ご自身が登録時に購入したパック製品と該当月に消費したPVによって変動します。

詳細は以下の通りです。

登録された人が購入したパック製品のPVに対し、15%~40%が還元されます。

最大40%還元の報酬を受け取るには、ご自身が登録時にバンテージパック若しくはプラチナパックを購入していて、該当月に200PVを消費していることが条件です。

どうせなら多くの報酬を受け取りたいと誰もが思うはずですが、そのためには高額な金額が必要となります。

消費PVは該当月に考えればいいですが、登録パックに関しては一度きりです。

同じビジネス活動をして、同じように紹介者を出せたのに、いくらお金を払ったかで報酬が決まるのは、いささか不平等にも感じてしまいます。

「上のパックで登録した方が後々いいよ」なんてことを登録時に言ってきそうだな~となんとなーく想像してしまいますが…(紹介者を出せた人も、その方が受け取る報酬が大きくなりますしね)

十分に考えてから決断した方がいいかもしれませんね。

ライジングボーナス

ライジングボーナスは、新規登録者がフリーダムパック以上の製品を購入した場合、直紹介者のアップラインを辿って、プロ3ランク以上のタイトル獲得者に報酬が支払われます。

報酬の還元率は以下の通りです。

自分が紹介を出したとしても、プロ3のランクでなければ報酬が発生せず、アップには報酬が発生するという何とも言えないボーナスです。

悔しかったらプロ3を達成しろ!という話ですが、プロ3達成には5,000OV、600,000円の売り上げが必要ですから、簡単な話ではなかったですね。

ロイヤリティコミッション

ロイヤリティコミッションは、自分の組織下で製品を消費したPVに対して報酬が支払われます。

ライフバンテージにおいて、継続的な収入、権利収入に繋がる核となるボーナスであると言えます。

最高9系列、最大43%もの還元率で報酬を得ることができます。

各ランクでの還元率及び取得条件は以下の通りです。

こちらで注意しなければならないのが、該当月にご自身で消費するPVです。

プロ3までは100PV、プロ4以降は200PVが必要です。

該当月とありますが、新しいメンバーが定期的に製品購入すると、毎月が該当月ということになります。

前述した、毎月12,000円~24,000円の消費が必要となるのはこのためです。

ジェネレーションマッチボーナス

ジェネレーションマッチボーナスは、自分が直接紹介した1系列目のダウンが獲得したロイヤリティコミッションの10%、さらにその下の2~5系列目までのダウンが獲得したロイヤリティコミッションの5%が報酬として支払われます。

ダウンの消費PVではなく、ロイヤリティコミッションに対しての報酬なので、最初はあまり大きな金額にはなりませんが、組織を大きくすることで安定した報酬が得られると言えそうです。

こちらのボーナスには条件が2つあります。

  • 該当月にプロ3のランク
  • プロ6以下のランクの場合、該当月に100PVを消費する新規ディストリビューター又はカスタマーを一人以上を直接紹介登録

プロ3ランクを達成し、さらに直接紹介者を出し続けなければ継続的な報酬には繋がらないので、こちらもかなりハードルが高めの条件です。

エリートプール

エリートプールは、毎月全世界の売上の4%を4分割し、資格を満たすディストリビューターへ報酬が支払われます。

マスターとは、プロ10以上のランク達成者のことを指します。

かなり上位の、一部の人しか受け取れないボーナスであるかと思いますので、多くの報酬が期待できます。

が、プロ7のランクは、普通の人が達成できるランクとは言えないでしょう。

アチーブメントボーナス

マスターランクを達成し、その他の条件を達成した際に報酬が支払われます。

この辺はあまりにも遠い場所の話に感じられましたので…説明は省略させてください。

ライフバンテージのボーナスのまとめ

ライフバンテージのボーナスについて考察してみました。

6つのボーナスのうち、ライジングボーナス、ジェネレーションマッチボーナス、エリートプール、アチーブメントボーナスは、ボーナス獲得の条件が非常に厳しいです。

普通の人が簡単に獲得できるものではありません。

新規ディストリビューターを紹介した際に発生するファストスタートボーナスは、条件によっては高い還元率の報酬を得ることができます。

しかし、こちらは新規を獲得した場合の一度きりのボーナスなので、継続的な収入には繋がりにくいです。

権利収入に繋げるには、絶えず新規ディストリビューターを投入し続けなければなりませんね。

やはり軸となるのはロイヤリティコミッションでしょう。

ご自身の組織下でカスタマー、ディストリビューターが定期的に製品を購入することで、継続的な収入を得ることができます。

ロイヤリティコミッションは、登録したばかりのノーマルなディストリビューターランクの場合、1系列でのPVしか報酬の対象となりません。

自分のダウンが新規登録者を紹介できたとしても、報酬に繋がらないのは勿体ないですよね。

横だけではなく、縦の系列での報酬対象をを増やすことで、得られる報酬がどんどんアップしていきます。

まずはプロ1のランクを達成し、縦の系列を2系列、3系列と延ばすことが、ライフバンテージでビジネス活動を続けるポイントになりますね。

ライフバンテージのまとめ

ネットワークビジネス企業、ライフバンテージについて考察してみました。

ライフバンテージ社は、創業から30年以上も続いていることから、確かな実力のある企業と言えます。

企業としての理念も共感できますし、ディストリビューターに対し厳格な行動規範を求めている姿勢からも、誠実な企業である言えます。

製品についても、人体の細胞に着目した製品を比較的安価で製造、販売しており、愛用者、ディストリビューターのことを考えている企業努力が感じられます。

しかしながら、会社が素晴らしいから、製品が素晴らしいから、といってネットワークビジネスで成功できるとは言いきれません。

普通の人がネットワークビジネスで成功を求める場合、誰もが納得し、継続でき、報酬が得られやすいビジネスモデルでなければなりません。

ライフバンテージは、比較的報酬に繋がりやすいユニレベルの報酬プランを適用していますが、いかんせんランクとボーナスの獲得条件のハードルが高いです。

普通の人が簡単に達成できるものとは言えないでしょう。

そのような厳しい条件において、毎月製品を購入しながらビジネス活動を続けられる人はどれくらいいるでしょう。

人脈もお金も時間もない人にとっては、月々のランニングコストというのは非常に重要なポイントになるかと思います。

あなたが納得、継続できても、以下のメンバーもそうでなければ組織は拡大しません。

これからチャレンジする初心者にとってライフバンテージで成功を収めるのはちょっと難しいかな~という印象があります…やはり、どうしても条件が厳しいように感じます。

口コミ集客時代は終焉?

ネットワークビジネス業界においては長らく、人から人へ伝え歩く口コミ集客による組織拡大、構築が主流として行われてきました。

しかし、昨今はネットワークビジネスの悪評は広まり、世間から冷たい視線を向けられることも多々

さらに、本業や家事育児に追われる現代人にとって、使える時間もお金も限れれている…

アポを取ったり。ABCのたびに交通費をかけて出かけたり(結果が伴わなければ気持ちもボロボロ…)

セミナーのたびにお金が取られたり…

従来の方法では、普通の人にとって、組織を拡大することはおろか、活動を続けていくことすら困難な時代になっているのかもしれません

世の中は流動的、だからこそ、求められるのは変化ではないでしょうか?

その時々、時代に適した方法へシフトチェンジする姿勢が必要なのかもしれませんね。

インターネット集客が唯一の成功手段

今や一人一台、スマホを所持している時代です。

わからないこと、興味のあることは、インターネットですぐ検索することができます。

インターネット集客が可能であれば、ネットワークビジネスに興味のある人、気になっている人、収入を求めている人、可能性を感じている人のみが訪れ、集客をしていくことも!

インターネット集客が可能であれば、 在宅でいながら、24時間365日、人脈は無限に拡がり、組織拡大、構築していくことも!

私のような田舎暮らしの人にとっても、インターネット集客であれば無理なくネットワークビジネスに取り組んでいけるでしょう。

ネットワークビジネスが日本に訪れたのは約50年前の昭和です。

現代は令和の時代、昔とは何もかもが違います。

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